夏祭り♪
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若かりし頃と比べると、一日の運動量が減り身体が何となく丸くなる・・・そんなことありませんか?
悩ましいお腹の丸み・・・リハビリの際、『早く子供を産まなきゃね~
』とつつきながら運動を促すことがあります。
先日のリハビリの時のスタッフとご利用者さまの会話ですが、
スタッフ『○○さん今日もリハビリ頑張りましょう!』
利用者『なんだか食べ過ぎてしまったんですよね・・・』
スタッフ『あら、大変だぁ』
利用者『ちょっと妊娠してみようと想って・・・ほらお腹出てるでしょ。』
スタッフ『!?!?!?・・・』
先手を打たれてしましました![]()
むし暑く動くのがおっくうになる気候ですが、負けずに運動していきましょう![]()
リハスタッフより![]()
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痛み止めを飲みつつ仕事をしていましたが、救世主が現れました。理学療法士がリハビリをしてくれるというのです。「なんていい人なんだ。いつもは、フテブテシイ態度の奴だと思っていたけど、ごめんね。ごめんねエ。」と心の中でお詫びをいたしました。
が、それも一瞬のことでした。リハビリが痛いのです。「センセイ。痛いんですけど」と言っても「あーそうですか。痛いのを直すんだから仕方ないっス。」と言い放つのです。
ソノ上、事務員のY嬢とF嬢も「我慢しなくっちゃねエ。さっきも痛いと言ってましたよ」と理学療法士の味方につくのです。午後3時半、タオルをブンブン振り回し、鼻歌交じりで事務室のドアの前に奴が立つのです。ニヤリと不適な笑みを浮かべつつ…「痛い。痛い」といってもY嬢が一言「無理ですよ。いくら痛いといっても聞いちゃいませんよ」というのです。
確かに…奴は聞いていません。でも、指は確かに良くなっているのです。親指以外の指は完全に曲げたり伸ばしたりがスムーズに行くようになりました.
悔しいのですがリハビリの効果はすごいなあと認めないわけにはいきません。現に2日間リハビリをしないと指の硬さが戻ってしまうのです. 皆さんリハビリは「継続」です。「ちょっと良くなったから良いや」は禁物です。
おかえる様は身をもって体得いたしましたとは言うもののおかえる様のリハビリ担当者は、天使か悪魔か…指が完治したらご報告いたします
事務長のひとり言・・・いえおカエルさまのひとり言でした![]()
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腱鞘炎の激痛に耐えかねて整形の門をくぐったおカエルさまに待っていたのは、背中と腕と手の平への注射でした。
先生は、曲がった親指を無理やり伸ばし「注射は半端な痛みじゃないよ。こうして、たたいて麻痺させておいたほうがまだ楽だからね。」と言いつつ痛いところを手でパンパンと叩くのです。「痛いよー。痛いよー」とうめきつつ注射を受けました。
先生『痛みが少しは、楽になる』って言いましたよね。言いましたよね。どこが楽なんですか。手の平を叩かれ、注射をされ痛みのダブルパンチですよ」と心の中で猛攻撃をいたしましたが、逆らう気力も失せ心臓が口から飛び出しそうな痛みのため家人に車で迎えに来てもらい帰路につきました。
事務長のひとり言・・・いえおカエルさまのひとり言でした![]()
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皆様、ご無沙汰しております。
今回は、「おカエルさま。涙の闘病記・3部作」をお届けいたします。おカエルさまは、重度の腱鞘炎を患いついに親指が曲がったまま動かなくなってしまいました。以前にも同じような痛みがあってわが施設の作業療法士のホープにリハビリをお願いしたところ「うるさそうだからイヤです!!!」と即答で断られた苦い経験があります。
おカエルさまはその時「決して、作業療法士を責めてはいけない。責めてはいけない。責めてはイ・ケ・ナ・イ。すべては日ごろの口うるさい態度にあるのだ。心清らかに生きて行こう」と日々の態度を反省しました。ソノしおらしい態度が神に通じたのか指の痛みも良くなっておりました。
ところが、ここ1ヶ月ほど前から痛みが激痛に変わり卵も割れない状態となってしまいました。
さあ、おカエルさまはどうなったのでしょか?…つづく
事務長のひとり言・・・いえおカエルさまのひとり言でした![]()
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